​明日山千光寺は高野山真言宗の古刹であり、神亀5年(728年)に創建された後、

嘉永4年(1851年)に現在の明日山に移転されました。御本尊様は薬師瑠璃光如来立像という医師の役目をしてくれる仏様で、私たちの身と心の悩みを解決してくださる仏様として古来から信仰されてきました。

御本尊様は17年に一度だけ御開帳され、お参りする事が出来ます。

境内に安置されている白寿観音様は、ぼけ封じの仏様で、北陸白寿観音第32番札所としてぼけ封じ祈願をされる方が沢山いらっしゃいます。

その他、阿弥陀如来立像(黒部市指定文化財)や、蚕の神(織物の神様)、金毘羅様等が当寺に安置されております。

千光寺住職第42世の大森崇督住職は、真言密教を檀信徒に伝える重責を担うと共に、寺院が地元の方々の文化交流の場となることを重要と考えて寺院の運営を行っております。富山県内外の芸術文化団体をお招きし、寺院内で公演会を行うことも数多くあります。

 

明日山千光寺は、住職と弟子の大森洲季(役僧)と共に、

寺院と人々との精神的な繋がりを大切にし、寺院や真言密教が皆様の心の拠り所になる事を願って日々精進しております。

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真言宗高野山派

​明日山千光寺

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〒938-0171

​富山県黒部市宇奈月町明日688

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